事業創出事業部に新たなメンバーがジョインしました②!

■自己紹介

はじめまして。10月15日にArinos入社となり、事業創出事業部の大仙市オフィス配属となりました栗林弘昌です。私の生まれ育った大仙市大曲は、「日本三大花火大会」の1つである「全国花火競技大会」が開催され、全国的にも花火の街として知られています。

■これまでの経歴について

現在、地球温暖化が世界的に大きな問題となっていますが、私は約10年前NPO職員として、地球温暖化防止に関する啓発事業に携わっていました。ホームページでの情報発信やセミナー開催、さらにはラジオ番組で活動をPRするなど、行政や企業、学校などを巻き込みながら様々な活動をする中で、自身で温暖化に関する研究活動がしたいという思いが沸き起こってきました。

そこで、スーパーサイエンスハイスクールの指定を受けている県立高校の理科講師として、「地球温暖化が農作物に及ぼす影響」というテーマで高校生に研究指導をすることになりました。本研究では、温暖化影響評価についての先進的な研究機関より実験機材の提供を受け、将来の温暖化の影響を予測しました。この研究成果が評価され、研究論文コンテストでは、秋田県知事賞など数々の賞をいただきました。

■転職のきっかけ

どちらの仕事も行政事業の有期契約であったため、契約満了とともに職を失いました。家庭の事情により、秋田県内の就職先を探していたため、求人数・採用数が絶対的に少ない秋田県においては、希望する正規雇用の仕事に就くことは困難を極めました。このような境遇であったため、「魅力的な事業を創出し、地域活性化につなげる」という     Arinosの事業創出に非常に共感したことがきっかけとなりました。

■今後の抱負

高校では、「世界的な課題である地球温暖化が、将来的に地域社会、特に農業にどのような影響を及ぼすのかを検証する」という研究を行いました。この経験は、「事業創出により地域の抱える課題を解決する」というArinosの事業創出に活かせるものと考えます。秋田県はもちろん、全国的に地域の抱える人口減少や担い手不足などの多くの課題解決に向けて、事業創出に取り組んでいきたいと思います。

■Arinosの印象

「若い」会社というのが印象です。役員・社員含めて私が一番年上というのが衝撃でした。これまで働いた職場は、大半が年功序列であり、しかも40代以降が多くを占めていましたが、Arinosは真逆でした。若い人の刺激をもらいながら、成長していければと思います。

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