商社・コンサルファーム・起業を経てArinosへ

TOMOKI TANOBE

事業部長田野邊 智希

自己紹介・これまでの経歴

Arinosの田野邊と申します。現在、Arinosでコンサルティング事業部の事業部長を務めさせて頂いています。事業戦略の策定、評価・育成制度設計/実行、日々の営業活動 等、事業部運営に関わる業務全般のマネジメントを行う傍ら、時には自分自身で案件に入るなど、様々な業務に携わらせて頂いています。

これまでの私のキャリアを紹介すると、新卒として商社に入社以降、大手コンサルティングファームやベンチャー勤務、起業 等、様々な経験をしてきました。第1線でプレイヤーとして活躍することにモチベーションを感じずっと突き進んできましたが、昨年30歳という節目を迎え、マネジメント、とりわけ人材育成に力を注ぎたいと考える様になっていました。そんな折、縁あって2019年の春から管理職としてArinosに参画させて頂いています。

キャリア選択肢の多いビジネスモデルに共感して入社

私は社員に多くのキャリア選択肢を与えられるビジネスモデルに共感し、Arinosに参画することを決めました。Arinosはコンサルティングファーム×事業会社のハイブリットというのが大きな特徴で、コンサルタント or 事業家としてのキャリアを自由に選択することが可能です。

私自身、25歳の時に大手コンサルティングファームから独立して事業を起こしました。コンサルタントという職業に誇りとやりがいを感じてはいたものの、起業するには他に方法がなく、迷いつつも退職を決意しました。
(実は、起業後して数年後にはコンサルタントという職業の魅力が忘れられず、私はまたコンサルティング業界に復帰しました)

大変有難いことに事業を軌道に乗せることには成功しましたが、当初は周囲からの反対もあり、当然ながら収入は激減し、将来への不安を抱えながらのスタートでした。事業を起こすとなるとどうしてもギャンブル的な要素が強くなりがちですが、それは優秀な人材の芽を摘むことに成り得ます。キャリア選択肢に幅を持たせることで、志をもつ人材の積極的なチャレンジを促す仕組みを作ることができれば、それは自社のイノベーション創出の活性化に直結すると考えています。

多様なキャリアを実現するビジネスモデルを体現しているのがArinos

コンサルタントか事業家か、自由にキャリアを選択できるのはArinosの最大の長所

そのビジネスモデルを体現しているのがArinosでした。Arinosでは「世界を舞台に自由な発想で事業を創出し、社会を豊かにする」をビジョンとして掲げ、クライアントにコンサルティングを行うと同時に、そこで培ったコンサルティングノウハウを活かして自社事業を創出、間接的/直接的に社会課題の解決に貢献しています。
コンサルタントとして一人前と認められたタイミングで、そのままプロフェッショナルとしてコンサルティングを極めるのか、自ら社内で事業を生み出すのか、自由にキャリアを選択できるのはArinosの長所だと考えています。実際にコンサルティング経験を積んだメンバーが国内外で社内ベンチャーを興すなど、事業創出の動きが活発に行われています。直近では、海外ではスリランカ拠点から男女のマッチングサービスを、国内では秋田・静岡で地方創生をテーマにした新規事業が生まれています。

求める人材は「自らの力で考え、突破できる力があるか」

 コンサルタントの道を極める、事業を創出するかは本人次第です。ただし、どちらの道を選ぶとしても自らの目標を設定し、思考し、そして失敗を恐れずチャレンジしていく力がArinosで活躍する上で必要になってきます。今年で創業から10期を迎えますが、まだまだ仕組み化されていないことも多く、これから経営基盤の強化を図っていこうとしています。
Arinosという会社の未来を一緒に描いていってくれる方を、是非お待ちしています。

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